脱サラ農家の嫁

夫が脱サラし家族で移住しました。

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地方移住準備③ー住みたい家の条件の洗い出しー

こんにちは、移住嫁子です。
さて、前回の記事ではどんな土地に住みたいか条件の洗い出しをしましょうとご紹介しました。

前回の記事↓

datusara-nouka-yomeko.hatenablog.com

この条件に合う地域を3つほどに絞りこめたので、次に住みたい家の条件を洗い出しました。そして自治体の空き家バンク紹介ページやアットホームのページから条件に合致する家を事前にピックアップし、自治体に連絡を取り利用者登録を済ませてから現地視察に行きました。

www.akiya-athome.jp


今回は私たち夫婦が考えた住みたい家の条件をご紹介します。

1.賃貸であること

出費を抑えたい、住む地域が合わなければいつでも引っ越せるようにしておきたいといった理由から、私は賃貸を希望していました。実は空き家バンクには売買物件だけでなく賃貸物件がある場合があります。
普通に不動産で賃貸を借りることも考えていましたが、私たちが候補地に選んだ自治体では空き家バンクの物件を買ったり借りたりすれば補助金がもらえる制度があり生活費を抑えたかったので、まずは空き家バンクの物件から探すことにしました。

2.畑付きの物件であること

これは夫の希望ですね。

畑付きの物件以外とありましたよ!賃貸では少ないですが、売買物件で畑付きは結構ありました。アットホームのHP「畑」「農地」「田」等いろいろキーワード検索すると出てきたりします。

3.家賃5万円以下2LDK以上フロトイレ別。駐車場必須。できれば一軒家!

生活費をできるだけ抑えたかったので家賃の予算は5万円で設定(頑張っても6万円)。個人部屋も欲しかったので2LDK以上希望。贅沢を言えば、子供が走り回れるように一軒家だとうれしいなと。地方で車は必須なので駐車場は必要ですね。

4.水回りが整備されていること

汲み取り式のぽっとん便所、極端に古い&汚いお風呂やキッチンは個人的には厳しいなと感じ、最低でも水回りは整備されている物件を探しました。いくら価格が安くても、本来安らげるはずの家がストレスの元になっては本末転倒ですよね( ;∀;)

ちなみに別荘地にある家(別荘として使われいた)は築年数も比較的新しく、キレイに管理されている家が多かったです。私は本当はそういった家に住みたかったんです…( ;∀;)ログハウス憧れる…( ;∀;)

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5.向かいや両隣の家とある程度距離があること

子供がいるので騒いでもご迷惑にならないように、周辺の家とある程度距離がある物件を希望しました。プライバシーも気になりますしね。

6.大がかりなリフォームがいらず、即入居できること

リフォームすると入居までタイムラグができてしまい、別で借家を借りて余計な出費をするのが嫌だなと思い、即入居できる物件を希望しました。入居さえできれば、多少の修繕は暮らしながら自分たちでDIYしようと思いYouTubeで調べまくっていました。壁紙の貼り方、漆喰の塗り方、障子の張り替え方等検索すれば大概のことは出てくるので助かってます(^^)/

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さて、次回はいよいよ移住候補地に実際に行ってきた時の話を書きたいと思います。それではまた!