脱サラ農家の嫁

夫が脱サラし家族で移住しました。

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ミニマリストとプレッパー。ミニマリストに憧れる妻と農家な夫。

こんばんは、移住嫁子です。

みなさんプレッパーという言葉をご存知ですか?

私は昨日知ったんですけど、ちょっと面白かったのでご紹介。

 

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プレッパー(Prepper)とは、自然災害や経済恐慌などで発生するカタストロフィに対処するため、生存術や物資の備蓄、避難訓練などに日常的に取り組んでいる人のこと。中央政府地方自治体の公的支援を当てにせず、自力で生き延びることを信条としている[1]。「prepare(準備する、備える)」に由来し、即ち「備える人」を意味する。

Wikipediaより

 

2つとも2020年の記事ですが、ミニマリストとプレッパーについて触れた記事があったのでご紹介。

bunshun.jp

news.yahoo.co.jp

 

1つ目の記事最後に書いてあるようにストック社会に回帰するかは分からないですけど、社会が変化すればミニマリストの方々は「最小限」の範囲が変わるだけなので、粛々と対応するんじゃないかなーと思います。

備蓄は大切だけどプレッパーはちょっと…

2つ目の記事おふみさんのこの意見に同意。

おふみさんによると、ミニマリストには、例えば洗濯機も持たず衣類を全部手洗いするような「極限派」もいれば、自分が必要だと思う物は買いそろえる「生活派」もいる。おふみさん自身は後者と言い、「新型コロナのような新たな事態に直面したら、それに合わせて自分の中の、持つ、持たないの基準を柔軟に変えていくことも厭わない」と話す。

 

ちょっと意外だったのが『ぼくたちに、もうモノは必要ない』の著者:佐々木典士さんのこの言葉。

ただ、佐々木さんは同時に、「実は、家を建てて定住し、何があっても自力で対応、自給自足できるよう、たくさん物を持っている猟師のような生活にも、以前から憧れている」と明かす。一見、ミニマリストと正反対のライフスタイルに見えるが、佐々木さんは「ミニマリストも猟師のような生活も、方向性は違うがゴールは同じ。そのゴールとは、依存しないで生活できることと、そしてリスクに対応できること」と説明する。

 

私は(見習い)ミニマリストを名乗るのはやめましたが、憧れはやっぱりあります。

できるだけすっきり暮らしたいという気持ちは変わってない。

夫は割と逆。物に囲まれてても平気。

家も夫の希望で買ったし、土地を持ち多くの農機具を所有し食べ物を自分の手で作る。

改めて書いてみると、夫婦でバランス取ってるみたいでおもしろい。

 

コロナも日本は現在落ち着いていますが、この先社会がどうなるかは誰にも分かりませしね。

どんな状況になっても夫婦両輪で変化に柔軟に対応していきたいな、と思う記事でした。

農家だと食に困ら無いのはいいかもね。畑備蓄みたいな。

家庭菜園でいいんじゃねと思わんでもないけどね。

 

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